2015年8月5日水曜日

マウスピースカバー


マウスピースカバーの制作方法をブラッシュアップしています。一個だけならば力技でできますが
同じものを複数作るとなるとバイトの選択、加工の順番などどのようにしたら一番効率的で、かつ同じものができるか考える必要があります。
これについてはほぼ出来上がったように思います。

バンドソー

いただいた丸太をチェーンソーで切ってみましたが製材することがうまくいきません。
そこで大型のバンドソーを購入しました。


トラックから降ろした時の荷姿です。
キャスター姿かと思いましたが運送用のアングルの架台に乗っていました。これは一人でははずせません。近くの若者二人に協力を仰いでいったん横倒しにし、架台を外してキャスターを取り付けておこしました。


この後はテーブルを取り付けフェンスを取り付けた後バンド掛けを行って完成です。
まだ細かい調整は終わっていませんが、30cmまでの丸太が加工できるようになりました。


2015年8月2日日曜日

マウスピースカバー

変わった物を作りました。
これは下のサキソフォンのマウスピースのカバーです。
通常はプラスチック製だそうですが、木製のものができないかと言われて、試作してみました。


 このように取り付けます
マウスピースはリードとそれを止める金具の位置で下ようと上用あるそうです 。
これは下ようです。



こちらのマウスピースは上用途のことです。


こちらがそのカバーです。
このカバーはリードが乾かないようにはめておくのだそうです。
木は湿気を吸って一定になりますので向いているかもしれません。

2015年8月1日土曜日

近くの小学校で桜の木を伐採していました。そのうちの枝を何本か分けてもらいました。
これが一番大きいもので直径が40cm位あります。重さは70kgはあったと思います。台車に載せて工房まで運びました。運ぶことができれば、もっともらったのですがこの炎天下では無理はできません。チェーンソーでまず半分に輪切りにしました。水分が多くて柔らかいのでかなり楽に切れました。乾燥後に切ろうとしても歯が立ちません。生木のうちに荒く切っておくのがよさそうです。