松の一種だと思いますが小さな器を作りました。おひたしなどを入れるのにどうでしょう。
塗ってしまうとこの木の香りがなくなってしまいますが。
ふたつきの器です。かぶせるようになっています。
2011年8月25日木曜日
2011年8月19日金曜日
再皿・さら・一輪挿し
残っていた皿の板を引きました。われが二箇所あったので接着剤で固めながら引きました。
結構薄く引けました。
大皿です。前回は表を平らに削りましたが、今回はすこしくぼませて作ってみました。物を載せるにはこのほうが使いやすいかもしれません。
前回の反省を込めてもう一度作りました。今回は頭を作るときにつかみしろを作ってチャックにくわえて頭の内側をまず削りました。バイトが入りやすい方向なので前回より深く削ることが出来ました。ナチュラルエッジの器を拭き漆で仕上げたものをいただきました。漆を塗ると、とても道端の木から出来たとは思えない仕上がりです。
2011年8月11日木曜日
一輪挿し・パン皿・プレート
金工でこのような形のつぼを雑誌で見ました。口のところの形が面白かったので木工で挑戦してみました。頭の内側を削るのが一苦労でした。失敗したのは穴を開ける前にここにつかみしろを作って反対にくわえて内側を削ってから切り落として口を仕上げればよかったのです。しかしかなり深く削らなくてはならないので特殊なバイトを用意しないと思ったようには削れません。
食卓の上に厚いものを置くためのプレートです。ただ丸く削っただけです。
パン皿を2枚引きました。ついもったいないと思い厚さを残してしまうため、ややもったり
した形になってしまいます。
内側はこのようになっています。
パン皿を2枚引きました。ついもったいないと思い厚さを残してしまうため、ややもったり
した形になってしまいます。
2011年8月3日水曜日
ボックス・パン皿
ボックスです。ナチュラルエッジに入れ物部分を作りふたは別の材で合わせました。上に行くほど濃い色にしてみました。
以前薄板を購入しておいたのを今日偶然見つけました。
材は山桜のようです。
あと4枚作れそうです。
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