2011年10月5日水曜日

神代杉 器大・中・小

前回栗と言っていたのは「神代杉」でした。今回はこれで器を3こ作りました。この木は削っているときに、灰色の削りくずが粉状に出てきますので、土のお皿を削っているようです。
この器は木目が非常にはっきりと出ました。サンドペーパーの400番をかけただけですがきれいなつやが出ました。カルパナをつけると塗装がいらないくらいにぴかぴかになります。
これは最後に作ったのですが内高台です。削っていると内側に削っていたのを忘れてしまい中心が薄くなってしまいます。これは少し全体を厚めにしましたが、もともとがとても軽い木なので見た目ほど重くはありません。
一つ一つをお見せすると大きさがわかりませんので三段重ねでお見せします。
一番下が24cmくらいです。

2011年10月3日月曜日

栗のお皿・卵型塩入れ・インレイコースター

栗木?で作ったお皿です。少し深いので色々使えそうです。

卵形の塩入れを作ってみました。普通は身とふたに作るのですが、そんなにたくさん塩を入れてもしけってしまうので少しでいいのではないかと考え真ん中にねじを持ってきました。このため形がかなり自由になります。今度は鼓型にしてみよう。

コースターです。真ん中はトルコ石?の粉末を樹脂で固めたものを入れています。
インレイというのだそうです。木の色とは異なった色を追加できるので物によっては
いいかもしれません。

2011年9月15日木曜日

ケヤキで作った器です。危うく引っ掛けてだめにするところでしたが、粘り強く直して何とか
作りました。これは下塗りなのでもう少し仕上げを行います。

2011年8月25日木曜日

まめさら /容器

松の一種だと思いますが小さな器を作りました。おひたしなどを入れるのにどうでしょう。
塗ってしまうとこの木の香りがなくなってしまいますが。
ふたつきの器です。かぶせるようになっています。

2011年8月19日金曜日

再皿・さら・一輪挿し


残っていた皿の板を引きました。われが二箇所あったので接着剤で固めながら引きました。
結構薄く引けました。
大皿です。前回は表を平らに削りましたが、今回はすこしくぼませて作ってみました。物を載せるにはこのほうが使いやすいかもしれません。
前回の反省を込めてもう一度作りました。今回は頭を作るときにつかみしろを作ってチャックにくわえて頭の内側をまず削りました。バイトが入りやすい方向なので前回より深く削ることが出来ました。
ナチュラルエッジの器を拭き漆で仕上げたものをいただきました。漆を塗ると、とても道端の木から出来たとは思えない仕上がりです。

2011年8月11日木曜日

一輪挿し・パン皿・プレート

金工でこのような形のつぼを雑誌で見ました。口のところの形が面白かったので木工で挑戦してみました。頭の内側を削るのが一苦労でした。失敗したのは穴を開ける前にここにつかみしろを作って反対にくわえて内側を削ってから切り落として口を仕上げればよかったのです。しかしかなり深く削らなくてはならないので特殊なバイトを用意しないと思ったようには削れません。
内側はこのようになっています。

食卓の上に厚いものを置くためのプレートです。ただ丸く削っただけです。

パン皿を2枚引きました。ついもったいないと思い厚さを残してしまうため、ややもったり
した形になってしまいます。

2011年8月3日水曜日

ボックス・パン皿


ボックスです。ナチュラルエッジに入れ物部分を作りふたは別の材で合わせました。上に行くほど濃い色にしてみました。

この木は2年ほど前に生木でとっておいたもので、今回引いてみると木目に模様が入っていました。
以前薄板を購入しておいたのを今日偶然見つけました。
材は山桜のようです。
あと4枚作れそうです。