2014年9月11日木曜日

設置設備

現在は木工旋盤を主に作成していますので、最初に旋盤とチャック、これに伴う刃物の研削用のグラインダーが優先順位が高いです。木工旋盤の刃物はHSSで真鍮なども削ることができるのですが、木を削ると刃先が甘くなりますのでかなりの頻度で研ぐ必要があります。
刃の形状を変えるにはグラインダーが必要ですが、通常の研ぎならば水研ぎのほうがいいような気がします。
またガウジの形状は木工旋盤独特のものだと思います。これは達人たちはフリーハンドで研ぎますが、私が研ぐと形状そのものが変わってしまいます。
このためグラインダーに取り付ける研削用のジグも買う必要があります。
ほとんどの方はワンウェイ方式のジグを使っています。
現在おじゃましているところでもこれを使っています。ポイントはガウジの刃先を固定する金具とそれを砥石に一定の距離でセットするための台の組み合わせで、どちらも自作することは可能です。
自作するか既成品を買うか考え中です。それよりは、刃先の角度に応じてスライドする台とグラインダーの距離をチェックできる測定用のジグがありますが、これを手に入れることも必要です。
持っている方のジグを移させてもらえればそれで済みます。
後は
バンドソー、ボール盤があればとりあえずはスタートできます。

2014年9月8日月曜日

工房開設-2

作業場所が見つかりました。
条件として
1.ある程度の広さを確保できること。
2.できるだけ安く。
3.騒音で苦情が来ないこと

をメインにしました。
騒音は出す方はわかりませんが聞く方は非常なストレスです。いくら注意しても
ダメな人はダメでしょう。公園で遊ぶ園児の声で苦情が出たというニュースが
有りましたが、これは解決できるものではありません。

今回は、周りに作業場所として仕事をされている方が何人かいらっしゃったので
ある程度はカバーできると思いました。
路地裏ですのでお店を開くことはできませんが、何より借賃が安く何とか維持できそうです。

元が倉庫ですので、少し手を入れて綺麗にします。それと平行して機械の選定と購入に入ろうと思っています。

先は長いですが、少しずつ形ができていけばと思っています。


2014年9月7日日曜日

工房開設

しばらく知人のところで作成していましたが、自分でも作業場所が欲しくなりましたので
場所の物色中です。本決まりになりましたら、開設状況をアップしていこうと思います。
都内につくろうと思っていますので、現在マンション住まいで制作したい方に、場所の提供も考えています。

2013年5月15日水曜日

車・革のペン

イタリアのサイトに下記のような木の車の原型を元に100人のデザイナーが思い思いの車に仕上げたサイトが有りました。

ここに乗っていたデザイが素晴らしかったのでいくつか作ってみました。
写真のみですから大きさなどは、勝手に推測して作りました。









最近スマホを使っている人がほとんどですがタッチを手で行うと画面が汚れます。オーストラリアののショップにペンのキットがありましたので購入して、オーストリッチの革があったのでペンにしてみました。(ちなみに革は素材として加工したものを言います。そのままのものは皮です。)





2013年5月9日木曜日

ナチュラルエッジ

ナチュラルエッジは短い径の1.3程度が長い長さの上限と指摘されましたが、今回は
ほぼ、1:2になりました。少しずつ削って形を作りましたがほとんどおしぼり皿状態です。










2013年5月1日水曜日

コーヒーカップ・ボールペン

先週に引き続きコーヒーカップです。
一緒にやっている方も続けて同じモノを作っている方が多いです。
ひとつ作ると直したいところや、別のアプローチが頭に浮かぶのかもしれません。
上の木は栃の腐れだと思います。複雑な木目が出て来ました。
取っ手はそれに合わせて黒柿です、

こちらは先週と同じ檜です少し明るくしようと思って取っ手は紅梅にしてみました。



黒柿をもらったのでボールペンに仕立ててみました。写真に取るとまっくろく移ります。金具も黒にしてみました。クロームの方は良かったかもしれません



これは紅梅です。写真より実部とはピンクが買っています。


以前ブランクだけ作っておいたものがありますので、少しずつ削って組み立てて行こうと思っています。随分前なので材質は忘れましたが紫檀ぽい感じがします。


これはノック式のブランクが有りましたので、削ってみました。無塗装で作ってみました。
握った感じは木の肌合いが一番出ています。