2018年4月13日金曜日

ストッパー

作業台の上で材料を引っ掛けておきたいことがあります。
市販のワークベンチは一定の間隔で穴が空いていて
固定するためのジグがセットできます。
これはコンクリートの枠を固定するネジです


 作業台の上に穴を開けてナットを埋め込んでありますこのボルトは先端のネジが切ってあるのでナットを少し深く埋め込む必要があります。



木工バイス

前の工房で作業台にバイスを自作していました。
今回はボルトではなくナットを固定しました。
前回はボルトを固定したためいつもボルトがでたままになり服を引っ掛けるなど作業性がいまいちでした、
今回は固定すつ板の裏側にこのようにナットを埋め込みました。


作業台に取り付けたところですボルトは作業台に隠れますのでじゃまになりません。


しかし締め付けるのはいいのですが緩めることができません。
手前になにか工夫が必要です。


ボールペン

ボールペンを作ってみました
特徴は木材とアルミ板で模様を作ったことです。






薄い板を一定の角度に切った角材に接着していきます。

何回も同じ角度で切るのは難しいのでバンドソーのガイドを作りました。
これは45度で切っています。
アルミ板はビールの空き缶です。大変薄いのですが斜めに切断面が出るので結構目立ちます。


ブランクにドリルで穴を開けただけでは内側がささくれて真鍮パイプが挿入しにくい場合があります。リーマという刃物がありますが高価で手に入れにくいです。
試しに6mmの丸棒にサンドペーパーをあてがって入れたところささくれを取ることができました。

2018年4月8日日曜日

手作りバイス

工作台に取り付けるバイスを自作しました。
前回はネジを固定してナットを締める方法でしたがネジがいつも飛び出していて引っかかることが多く危なっかしいので今回はナットを埋め込みました。

しかし問題が、締めるのはいいのですがリリースができない。
ハンドルを考える必要があります。



工作台ストッパー

工作台の上にストッパーを付けみました。
物はコンクリートの型枠を固定するパーツです。

ネジが全部切っていないので、ナットを沈めておく必要があります。

締め込んで行くとこのようになります。



2018年4月7日土曜日

収納工作

バンドソーで加工した木材は断面がこの様になっています。



これを壁につけて収納のバーにします。
写真のように様々なものを収納できます。

2018年3月26日月曜日

バンドソー

バンドソーは台座が45度傾ける事ができますが実際に作業をしてみました。