2012年1月19日木曜日
2011年12月31日土曜日
ボールペン・椀
ケヤキのお椀です。途中にわれが入っています。ここで普通ならかけてしまうところですが、S氏から、われ止めの方法とバイトのとぎ、当て方を伝授されて、何とか形になりました。
紫檀のボールペンです。これはカットを繊維方向に対して斜めのバイアスでカットしてあります。前回は穴あけ・切削ともすぐかけてしまい作ることが出来ませんでした。
今回は先週の黒柿と同様にあらかじめ塗料を塗って挑戦しました。今回はガラス塗料を使ってみました。これを使用された方が非常に浸透性があるといっていたのを思い出したからです。かけることは無く削ることが出来ました。ただ端のところはかけやすいです。このようにかけやすい材でペンを作るときは両端は刃物で仕上げるのではなく、60番程度のサンドペーパーで最後の形を作るのがよさそうです。その後全体を通常の仕上げで磨いていきました。
前回作った黒柿でもう1本ボールペンを作りました。
白いところがほとんど無く全体に黒い濃い仕上がりになりました。
この材料はこれでおしまいなので、またこのような材料が手に入ったら
作ろうと思います。
これも前回の黒檀と同じ材料です。前回はツイストのボールペンとシャープペンにしましたので、今回はノック式のボールペンにして見ました。
今年はここまで出終わりです。
来年も修行に励まねば........
ボールペン・カップ
黒柿でボールペンを作りました。この材料は木口できどりがされていましたので
木目に沿ってブランクを作ることが出来ません。また繊維が短いので削るとかけてしまう可能性があります。切断する前にウレタンニスを薄めてしみこませました。木取りですが
斜めにカットすればというサジェスチョンでそのようにカットして削ってあります。
仕上がりは杢のような出来上がりで満足です。
これは青黒檀という種類です。実際に削っていたときは今まで一番硬く感じました。
つやもよく出てきれいな仕上がりでした。
カップです。
湯飲みになりそうな形ですね。
2011年12月7日水曜日
皿2枚カップ1ツリー
こちらは上よりすこし小さいお皿です。でも22cmくらいはあります。
樹木の種類がわかりません。栗のような気もしますがそれにしては赤みが強い。
上の皿はケヤキです。
先週削りかけておいたカップを仕上げました。底が厚かったのでくわえ代の手前でこうだいを作って仕上げました。
前回に引きつずいてツリーです。
接着がうかくいかず3つあったうちこれしか仕上がりませんでした。
木を組み合わせて作るときは下準備を丁寧にしないととだめですね
2011年11月23日水曜日
角皿・ツリー・ナチュラルエッジ
角皿です。前回は1cm厚さのもので、角皿を作りましたが今回は3cmの暑さのものです。
10cm角なので四隅が大きくそりあがりました。
クリスマスが近いのでターニングでツリーを作ってみました。高いほうで13cm、低いのは10cmです。もう少し三角形にしたほうがいいかもしれません。
かえでの丸太があったので二つ割にしてナチュラルエッジにしてみました。まだ生木なので簡単に引けます。角皿もそうですが、ナチュラルエッジも円ではないので端のところを削るときとペーパーがけをするときに引っ掛けてしまいます。特にペーパーではエッジが薄くなっていますので気をつけないと指を切ってしまいます。
おまけ
前回、削り足りなかったコップです。もう一度削るためにチャックのくわえしろを作る必要がありそのためすこし低くなりました。底に枝が合ったようでそこに刃物が引っかかってきれいにするのに時間がかかりました。持った感じはとても軽くなりました。
10cm角なので四隅が大きくそりあがりました。
クリスマスが近いのでターニングでツリーを作ってみました。高いほうで13cm、低いのは10cmです。もう少し三角形にしたほうがいいかもしれません。
かえでの丸太があったので二つ割にしてナチュラルエッジにしてみました。まだ生木なので簡単に引けます。角皿もそうですが、ナチュラルエッジも円ではないので端のところを削るときとペーパーがけをするときに引っ掛けてしまいます。特にペーパーではエッジが薄くなっていますので気をつけないと指を切ってしまいます。
おまけ
前回、削り足りなかったコップです。もう一度削るためにチャックのくわえしろを作る必要がありそのためすこし低くなりました。底に枝が合ったようでそこに刃物が引っかかってきれいにするのに時間がかかりました。持った感じはとても軽くなりました。
2011年11月16日水曜日
カップ
3週前に作りかけていたカップです。ナラか樫木だと思います。削っていたときは乾燥が進んでいて削り屑は粉でしたが、ペーパがけをしたところ、思ったよりきれいな木目が出てきました。
依然作ったものと同じ形の大きめのコップです、前回は栃の木でしたが、今回はかえでです。下のカップはよく見たらまだ削り足りないところがあって少し重いので来週削りなおします。
依然作ったものと同じ形の大きめのコップです、前回は栃の木でしたが、今回はかえでです。下のカップはよく見たらまだ削り足りないところがあって少し重いので来週削りなおします。
2011年11月10日木曜日
カップ・松のお皿・おもち?
大振りのカップです。コーヒーカップやお湯割り焼酎を入れるとさめにくくていいと思います。
木は樺(かば)だそうです。
松の板で器を作ってみました。色の濃いところは松脂がたっぷり含んでいました。
かなり厚いのですが、ごらんのように光が透けています。脂が多いのでサンドペーパがすぐ目詰まりしてしまいます。そのためきれいに仕上げるには刃物をよく研いで仕上げる必要があります。香りがいいのですが脂が出てきますので塗装しないと日用品には無理でしょう。
この透け具合で別のものを思いつきました。今度作ってみようと思います。
お正月が近いので、お供え餅を作ったわけではありません。頼まれたものです。
何になるかは出来上がりのお楽しみです。
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