2014年10月17日金曜日

旋盤の架台完成

作成をお願いしていた旋盤の架台が完成しました。
 全体はこんなかんじです。天板は65mmのアングルです。

さすがにプロの作りは違います。
 ここが旋盤を取り付ける穴です。

上から見るとこんなかんじです。
旋盤を取り付ける前に、塗装を行いました。特にてっぺんは取り付けたら塗ることはできません。
 旋盤の色に合わせて白色系の塗料にしました。
錆止めからと思いましたが、水に濡らすことはないので、2度塗りをしてみました。


脚の横桟は、手前が邪魔になるので真ん中と後ろに取り付けてもらいました。
旋盤を置く位置を決めて上に載せたいと思います。

2014年10月15日水曜日

グラインダー

知人からグライダーを格安で譲ってもらいました。OneWayのジグ付きです。なおかつセットも完了していますので、すぐ使うことができます。
旋盤を使うためにはバイトを研ぐ必要がありますから、これがないと仕事ができません。快く譲ってくれたS氏に感謝感謝です!!。

ペン

ペンの注文がありました。結婚のプレゼントということなので
女性用にはピンクアイボリーのスリムタイプ、男性用は青黒檀にクラシックタイプとなりました。
どちらも1000番までペーパーがけして、無塗装です。長く使って頂いて艶が出てくればいいかなと思います。

ドリルチャック

工具を揃えています。
ボール盤とバンドソーは必要です。しかし電源の問題が解決しないのでまだ買いません。
100Vなら変えるのですが。
そこで旋盤に取り付けるドリルチャックを買いました。
 これはMonotaROで買いました。チャックとテーパは別々に買いました。今日知人が尾久の工具店で格安に買ったと言っていました。これが4本買える値段でした。

テーパーはもう一本買いました。この前に自作のライブセンターを作って取り付ける予定です。

2014年10月12日日曜日

工房整備中

工房の整備中です。
水、金、土の3日間ですのでなかなか進みません。と言うより仕掛りの仕事をしていると
別のことが頭に浮かんでそちらに気が言ってしまいます。また少し作業すると一休みになってしまいます。やはり若い時と体も気持ちも変わってきますね。
今日はトイレまわりの壁の貼り直しでした。壁のベニヤがボロボロでそれが気になって
なかなか機械の整備に集中できません。少し綺麗になったら公開します。
雑然としていますが、ご覧になりたい方がいましたら、連絡ください。連絡先は「自己紹介」
のアドレスでお願いします。

2014年10月10日金曜日

サンディング器具

以前ポリッシャーを買いました。
サンドペーパーを貼ってペーパーがけに使えるかと思ったのですが、モータの力が弱くて使い物になりませんでした。
ただ、頭のスポンジ部分はワンタッチで交換できます。知人が分けてくれた.45Kwのモータにドリルのヘッドを取り付けたものがありますので、これを使うことにしました。
軸はこのような形になっています。
ヘッドの裏側の形ですこれを噛みあわせます。
この軸をモータに取り付けたところです。

 これでいろいろな番手のサンドペーパーをワンタッチで交換することができます。



2014年10月8日水曜日

工作台作成

前回考えた案を元に工作台の作成に入ります。
まず天板を作成しました2×6の1800を10枚並べ、1×6で両端を固定しました。
これはその後の脚の位置決めの状況です。クランプを使うことを念頭に置いて
左右も1枚中にしました。まず両側の1×6の間に2×6を起きますその内側に足となる
2×6を立てましたぐるりと囲うために端材をおいて位置ぎめをしたところです 。
今回木ねじをたくさん使います。これは豆腐の入れ物です。このような容器はいろいろなところに
活用できますので捨てずにとっています。これ以外に塗料の皿にも使っています。
寸法の取り方は色いろあると思いますが、今回はすべて2×6の幅を基準としました。
これにより、すべての位置合わせが簡単になります。2×6はねじれなどありますが、基本
機械加工なので寸法精度はあります。


四角の位置が出たら脚をクランプで固定してネジ止めします。この時すべてのネジを
止めてしまうと、狂いが出た時修正ができなくなりますので、とりあえず1本だけ止めます。

足の下につけた横木です。これも足元から2×6の幅で止めました。上の木は
端材を定規の代わりに使っています。
 脚が固定できたところで起こしました。作っている時に2×6がねじれていましたが天板はそれほど
歪まず出来ました。

さすがに900*1800mmの台は一人で起こすのがちょっと大変でした。

 
これで工作台が出来上がりました。横に木製の万力をつけようと思っています。