2013年3月13日水曜日

器・時計・ボールペン・万年筆


屋久杉のコブ?だと思います。大きさが中途半端だったので手持ちの時計のモジュールを組み込んでみました。いい形になりましたので、知人に表面に拭き漆をお願いしました。出来上がりが楽しみです。


久しぶりに器をひきました。時々ひかないと忘れそうです。柔らかい気だったのであまり薄く出来ませんでした。柔らかいので、高台を二回壊してしまいました。



目の細かいヒノキの半割がありました。しかしヒビだらけで器ができないということでちょうだいしました。これを使える部分をスライスしかつ木目に対して斜めに製材してボールペンにしてみました。
クリップの脇に木目が斜めになっているのがわかると思います。
以前別の木で斜めに製材したときは、かけることが多くてうまくいきませんでしたが、この木は素直に作ることができました。デザインとして面白いと思います。



紫檀・黒檀・鉄刀木と言われる唐木の中の鉄刀木が手に入ったので万年筆に仕上げてみました。
表面は黒かったのですが中は白太のようになっていました。他の2種と違い表面にヒビのようなものが出て来ません。
上のボールペンのそうですが、今回は無塗装で仕上げてみました。塗装をかけても剥がれると汚くなりますので、これならば使い込んでもらっていい艶が出そうです。





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